変動金利計算機(日本)

5年ルールと125%ルールによる保護を踏まえて、日本の住宅ローン変動金利の毎月返済額を計算します。

日本の変動金利型住宅ローン計算機

変動金利ローン計算機

借入条件を入力すると、日本独自の保護ルールを踏まえた毎月返済額を計算します

変動金利
0.475%
毎月返済額
¥0
固定金利との差額
¥0
5年ルール・125%ルールで保護

物件詳細

物件の総額(円)
契約時に自己資金で支払う金額
物件価格に対する割合
ローンを返済する年数

金利

現在の適用金利
比較用
35年間の全期間固定金利
これらのルールにより、返済額の急激な増加が抑えられます

日本の変動金利型住宅ローンを理解する

日本の変動金利型住宅ローンとは

日本の変動金利型住宅ローン(変動金利)は、短期プライムレートに連動して適用金利が見直されます。金利の見直しは原則として半年ごと(4月と10月)ですが、日本独自の保護ルールにより、返済額が変動する幅は制限されています。

主な保護ルール

  • 5年ルール:毎月返済額は5年間据え置き
  • 125%ルール:見直し時の増加は最大25%まで
  • 半年ごとの見直し:金利は4月と10月に見直し
  • 利息割合の変動:返済額が同じでも元金と利息の内訳は変化

変動金利と固定金利の水準

  • 変動金利:年0.3%〜0.6%(最も低い水準)
  • 10年固定:年0.8%〜1.5%
  • フラット35:年1.5%〜2.2%(全期間固定)
  • 日本の住宅ローン金利は世界的に見ても最低水準です

検討時の注意点

  • 金利が上昇すると、返済額に占める利息の割合はただちに増加します
  • 返済額に上限が適用されると、返済期間が延びる場合があります
  • 金利が急激に上昇した場合、最終回に未払い残高の一括返済が発生する可能性があります
  • 将来の収入の安定性も考慮してください
  • 固定金利は総支払額は高くなりますが、返済額の確実性が得られます